海外でのクレジットカードの普及は凄いものがあります。日本と違い、海外では信用問題として、クレジットカードの提示を求めたりします。それは、きちんと審査されている信用できる
という事かもしれません。こんなクレジットカードは、1950年にアメリカで産声をあげた「ダイナースクラブ」が誕生のきっかけなのです。その「ダイナースクラブ」が発行した
「チャージプレート」が、まさしく始まりです。その後、アメリカン・エキスプレス、MasterCard、VISAと次々に誕生していったわけです。
この4つの国際ブランドは、全てアメリカ発のブランドばかりなのです。
さて、そんなクレジットカードの国際ブランドも、VISAが世界№1、日本国内でも№1、MasterCardは、世界で№2、しかし、ヨーロッパでは非常に愛されているカードです。
JCBは、唯一の日本発の国際ブランドです。アジア圏では、まずまず浸透しています。また、ハワイでは、JCBカードが、かなり重宝されています。現に、現地での特典・サービスでは、
群を抜いています。
また、海外でクレジットカードを使うと手数料がかかってしまいます。それは、カード発行会社が決めているわけではありません。それでは、どの位の手数料なのか見てみましょう。
VISAとMasterCardは、1.63%、JCBの場合は、1.60%、アメックス、2.00%、Diners、1.3%と決められています。また為替レートは、クレジットカードを使用した日ではなく、
その利用したデーターが、日本のクレジットカード会社に届いた日のレートを使用しています。その為、タイムラグが生じるのです。しかし、もしタイムラグで、多少金額が高くなったと
しても、クレジットカードを利用する方がお得だと思います。なぜなら、ポイントが付いてきます。それに、両替手数料が不要だからです。両替手数料は4~10%と言われています。
中には、非常に高額手数料を要求する場合もあるようです。そのことを考えればクレジットカードを使用する方が良いのではないでしょうか。
他には、クレジットカードを海外で使用しても、店の名前など忘れて思い出せない場合があります。その場合、非常に助かるのが、アメリカン・エキスプレスの利用明細です。
ちゃんと請求があった店の業種が表記されています。その気遣いは、さすがです。どうでしても海外での利用分は、請求が遅かったりします。忘れてしまいますよね。
他には、万が一、クレジットカードをなくした場合を想定し、クレジットカードナンバーは、どこかに控えておくこと。それと、紛失した場合の連絡先も控えておくことをおすすめします。
もっと言えば、1枚よりも2枚カードをお持ちいただくと安心快適な旅になること間違いありません。当然カードを持ち歩く場合は、バラバラに分けてください。
やはり、海外旅行を快適にしてくれるのも、クレジットカードです。しかし、紛失や盗難などクレジットカードが手元になくなると、海外旅行の楽しさも半減どころか、かなりテンションも
下がってしまうのも確かです。そう考えると、すぐに再発行してもらえるのは非常に助かります。その為にも、連絡先などは、しっかりと控えて行きましょう。海外旅行のかなりを
クレジットカードが左右すると言っても過言ではないです。それほどまでに、人々の生活に入り込んでいるということかもしれません。
今や旅行には欠かせない存在になったことは、間違いないようです。